今回訪れるラーメン屋さんは、札幌の中心部から少し離れたところにあります。
お店の見た目は(フォルム、デザインセンス)、とても素敵で食べる前に、ワクワクしてきます。
そして、実際に食べてみると「ナマらうまい。」
札幌味噌ラーメンのマザー(母型)は、三平さんであり、それを追従したのが寳龍さんです。
今回食べたお店は、「それを超えたかぁ。」と思うぐらい
素晴らしいトータルイマジネーションでした。(第一が、味ですが)
札幌市内にある、味噌ラーメンが美味しいと言われるお店(有名店も含む)を40軒近く
食べ歩いて来ましたが、まだまだ奥が深く、研究熱心な店主の方が多いと感じています。
さあ、行きましょう
てっちトラベル ⭐️ 4.6
鶏白湯そば 燠(ゆう) 泡系ラーメン
「撮影:てっち」このブログ内の写真は、てっちが撮影しています。

札幌市白石区菊水6条1丁目1-22
定休日は、水曜日
営業時間
日曜日〜土曜日
11:00〜15:00
17:00〜21:00


2026年1月10日土曜日 10:50 現着
すでに4名の方が並んでいます。
カウンターだけのお店で、スタッフは3名と奥に作業している人がいるようです。
入店後10分で実食です。
味噌鶏白湯ラーメンをオーダーしました。

こだわりの食べ方があるので、実践してみてください。
下記 6、に書いてある「ダイブめし」で完食みたいです。
私は、カロリーオーバーになるので「ダイブめし」はやめました。
でも、食べたかったです。


まず、見た目が違います。
料理人の方(マスター)が、スープの中にハンドブレンダーを入れて撹拌しています。
油と水分を混ぜて、分離しにくくし、口当たりをよくする。
「クリーミーさを出す。」最近徐々に増えて来ている、泡系らーめんです。
これは一度食べたら、はまる危険なラーメンです。
麺によくからみ、マイルドな味わい、そして香りを強く感じます。
以前食べた、ココノススキノにある竹蔵さんの「エスプーマ」と同じ感じです。
「エスプーマ」とは、スペイン語で泡という意味です。
実際に食べた感想は、麺とスープが一体となって口の中に広がり、
「ラーメンのカテゴリーを超えた、ヤバイやつかも」と感じました。
海外からの逆輸入なのかなぁ。
これを考えた人は、すごいイマジネーションです。
味変にと、レモン、お酢3種類が用意されています。
レモンで少しスパイシーになり、
煮干し酢でさらにスパイシーに味変します。
これまた、ナマらうまい。
チャーシューも煮上がった後、一枚ずつ焼いているようです。
味玉も絶妙にうまい。
ちょっとほめ過ぎのようですが、事実であり真実です。
メニュー
鶏白湯ラーメン 濃厚味噌鶏白湯ラーメン
シビカラ鶏白湯 飛魚だしそば
まぜそば 濃厚伊勢海老味噌ラーメン
サイドメニュー
肉汁からあげ ダイブめし
追加チャーシュー 知床鶏丼
濃厚たまごの肉めし ライス
味玉 替え玉
ごはん大盛り ちょい高菜
からあげ
値段は変動することがあるので、すべてのお店で記載していません。
さあ、次へ行きましょう。
てっちトラベル ⭐️ 4.5
らーめん 四代目 いちまる 宮の沢店
札幌市西区西町南21丁目1-20
営業時間
月曜日〜木曜日
11:00〜16:00
17:00〜深夜0時
金曜日
11:00〜16:00
土曜日、日曜日
11:00〜深夜0時
正直、webでトワイライトに浮かぶお店の佇まいに
呼ばれたみたいな、感じなんです。


2026年1月17日土曜日 17:00 現着
店内に、1名のお客さんがいました。
ここは、すぐ近くに石屋製菓の白い恋人パークがあり、
観光シーズンは、かなり混んでいるようです。

店内にジャスが流れています。
感じがイイ年配の料理人と、若いスタッフの二人
駐車場は、8台
5分後には、しょうがの極みそらーめんが登場です。
レンゲに生姜がたっぷり乗ってい流ので、そっとスープの上に置き
さあ、実食です


置いた生姜が、じわぁ~ときいています。
味噌ラーメンに生姜のせは、最近は普通ですが
こちらのお店は混ぜると、いままでに経験したイメージの味と、
全く違う、味噌と生姜が分離した味わいとでも言うのでしょうか
「これまた、ナマらうまい。」
おろし生姜に、何かの工夫がされています。
今のわたしには、勉強不足で宿題とさせていただきます。
具材は、豚バラチャーシュー、メンマ、ネギ、
味玉、もやし、フライドニンニク、赤い線状のものは、なんだったけ?
生姜は、まだずーっときいています。
隣の方は、美味しそうな半チャーハンをセットで食べています。
webで、トワイライトの外観を見て決めたお店ですが、
正解でした。

メニュー
みそらーめん しょうゆらーめん
しおらーめん しょうがの極みそらーめん
四川風らーめん(辛い)
昔風あっさり正油らーめん
ネギ正油らーめん
チャーハン 半チャーハン
まかないご飯 鶏マヨ飯
お子様らーめん
トッピング
短冊ネギ 半熟玉子
チャーシュー メンマ
のり きざみネギ
さあ、ラストです。
てっちトラベル ⭐️ 4.8
らーめん 虎
札幌市清田区北野3条3丁目15-30
営業時間
定休日・・水曜日、木曜日
月曜日、火曜日、金曜日
11:00〜14:45
18:00〜21:15
土曜日、日曜日
11:00〜14:30
18:00〜21:00
2026年1月24日土曜日 10:55 現着
先客が5名いました。

駐車場は、14台分あります。
入店後、まさしく流行っている店に使うフレーズで
「続々とお客さんがやって来ます。」
若い男女のスタッフ5~6名でオペレーションです。
店内は、広くて20名以上は入れると思いますので、
多少の行列は、問題なさそうです。



さあ、実食といきましょう。
オーダーは、味噌ラーメン
食券機がなく、伝票制なのでとてもあずましいです。
一口スープを運んだ正直な感想です。
「これ、まじヤバイやつ。うますぎる、・・まじかぁ。」
ちょっと下品な表現を、お許しください。
マイルド、クリーミー、奥深いコク、油を感じないあっさり感は、
ほんと白湯かなぁと思いました。
料理人としての私の想像ですが、
鶏ガラ(肉付きもあり)が多く、下処理が丁寧だからなんでしょうか。
具材は、玉ねぎ、ネギ、メンマ
豚バラを巻いた、とろけるチャーシュー

「超えたかぁ。」
独り言ですが・・・
今まで、美味しいと思っていた味噌ラーメンを「超えたかぁ。」と・・
頭の中が、混乱しています
色々と編集していますが、結論はまだ出ません。
近くYouTubeの動画で、結論を出したいと思います。


上記は、2026年1月24日メニューです。
メニュー
醤油
海老しじみ豚骨 濃厚鯱
にゃごにゃご 小悪魔
海老しじみ
塩
琥珀 白虎
赤虎 虎王
味噌
辛味噌 味噌
ちび虎(お子様限定)
替え玉(1玉)
トッピング
青ネギ 焼きのり
メンマ 煮たまご
炙りちゃーしゅー飯 山わさび飯

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