今回は、若き頃によく食べた懐かしい、札幌味噌ラーメンを食べ歩きます。
バブルと言う夢なのか、幻なのか、キラキラはしているんですが、
よくわからない空間と時間の流れ、
そんな空中を歩いているような時間が終わろうとしている時代背景の中、
(1990年〜1991年から本格的に不況へと、階段を降りていきます。)
お酒を飲んだ後、締めに友達と行った店、休みの時に娘たちを連れて行った店、
私にとっては、ちょっとした贅沢な時間でした。
若かったあの頃、カラダが求めている味噌ラーメンだったんです。
「ガツンときて、血がわき、肉おどる感覚。」
(上記の表現の正体は、塩分と脂分でしょう。)
簡単に言えば、すごく濃い味です。
ちょっと、ヤバいですよねぇ。
若い頃は、それで良かったのでしょう。
今は、年齢的に注意しながら食べないといけません。
さあ、その代表的な3つのお店を食べ歩きましょう。
まず山岡さんへ行きましょう。
札幌へ出店したのが、1992年です。
てっちトラベル ⭐️ 味・4.2 Human 4 Imagination 3.5
Human とは、働いている人達の人柄 Imagination とは、店舗全部のセンス
味噌ラーメン山岡家 すすきの店
「撮影:てっち」このブログ内の写真は、てっちが撮影しています。

札幌市中央区南5条西4丁目
営業時間
日曜日〜土曜日
24時間営業
2月7日土曜日,10:10に現着
6名のお客さんがいます。
スタッフ5名、女性が多いです。
オーダーは、札幌味噌ラーメン

値段設定は、安いです。

実食です。
「ヤバいです。本当にガッンときました。」
味が濃く、脂が強く、味噌に棘がある感じです。
「あぁ〜懐かしいなぁ。」
何十年ぶりだろう、この刺激的な感覚
若き頃、二日酔いの時などは、体の芯から蘇らせてくれた
なくてはならない、たまらないやつなんです。
「お酒を飲んだ後、二日酔いの時などは、
このようなスープを求めるんですが、何か科学的エビデンスがあるのかなぁ?」
Geminiに聞くと、水分と塩分不足になり、
低血糖状態による炭水化物への欲求も出てくるそうです。
現在、このタイプの味噌ラーメンを提供しているのは
山岡さんだけでしょう。
1990年代に山岡さんで、この味噌ラーメンを食べたことはありません。
当時メニューにあったかは、確認できませんでした。
(正直、私が食べたお店は別のお店なんですが、
ほぼ、同じ感覚になれる味でした。)

話が若干ずれますが、初代カップヌードル(1971発売)
も、忘れられない味で、どうしてもたまに食べたくなります。
何か通じるものがあるように感じます。

具材は、もやし、玉ねぎ、ひき肉、ネギ、豚モモチャーシュー、メンマ
なんか全ての具材がワイルドに配置されています。
チャーシューは、無骨に厚く
もやし、玉ねぎ、ひき肉は、
中華鍋にラードを落とし、ザザザと炒めた感じ
仕上げに、ネギ、メンマを投げ置く
そんな感じを、イメージしちゃいました。
濃厚な豚骨で、塩味が強く、脂も濃い
からだには優しくない、味噌ラーメン
それがこの味、くせものなんです。
また食べたくなるんですよね。
正確にいうと、カラダが求めるみたいな感じです。
サービス券は、いっも発行されているみたいで
5枚でギョーザ、10枚以上でラーメン、
また行きたいのでよろしくお願いします。
わたしが一番食べた味噌ラーメンなんです。
てっちトラベル ⭐️ 味・4.3 Human 4 Imagination 3.5
ラーメンさんぱち 綜本店

札幌市東区北21条東7丁目1-24
営業時間
日曜日〜土曜日
11:00〜21:00
2月11日水曜日、10:50現着
先客7名で、続々と人が集まってきます。
さすが、さんぱちさんと思いましたが、
こんなに混んでいるとは思っていませんでした。
中に入って、食券機を見るとさんぱちデーでした。
超ラッキー!
3+8=11日、3☓8=24日が、さんぱちデーです。


オーダーは、札幌味噌らぁーめんです。
1990年代、いちばん通ったお店で、現在もたまに食べに行っています。
当時、娘を連れてよく行きました。
場所は、同じここですが
もっと小さな白いビルの1階で、小上がりとテーブルがある
小さな店でした。
いつも小上がりで食べていました。
「やばい、懐かしすぎます。」
自分の人生とかなり、リンクしているんで
さんぱちさんは、特別なお店なんです。
なんか、二日酔いの時が多かった気がしています。
「本当に、ガツンときて体が目を覚ました感じになりました。」
当時の味噌ラーメンは、もやしが山盛りで
その上に、チャーシューが4〜5枚のっていたと思います。
とてもワイルドな味噌ラーメンでした。
現在の山岡さんの味噌ラーメンに近いかなぁ。
値段は、600〜700円ぐらいかなぁ。
現在のさんぱちさんの味噌ラーメンは、進化しトレンドを取り入れ
こだわりと研究の結果、「上品でナマらうまい、味噌ラーメンです。」
札幌で主流の味噌が濃くて、甘めで薄口のタイプになり
とても美味しいです。
ただ、ガツンとはまったくきません。
「ないものねだりは、人間のサガなんでしょうね。」
別枠ラインナップで、
【1990年代 ガツン系札幌味噌ラーメン】限定復活しましたとか?
それと話がずれますが、玄関横にある社長の人形が素敵です。
当時から、社長が入ったこの看板が好きでした。

「昔の看板をリメイクして欲しいです。」
大きなお世話ですよね、
ごめんなさい。
さんぱちは、郊外店が多く
駐車場も広いので、車で行きやすく便利です。

さんぱちデーは、大変混んでいます。
てっちトラベル ⭐️ 味・4 Human 3.5 Imagination 3
味の時計台 駅前通り綜本店

札幌市中央区北1条西3丁目1
営業時間
月曜日〜土曜日
11:00〜0:00
日曜日
11:00〜22:00
1月31日土曜日、12:30現着
店内は広く、30名は入れると思いますが
今日は、さほど混んでいないようです。
(2020年に、時計台観光から魂心家のトイダックに経営が変わりました。)
オーダーは、
ネギラーメンの味噌にクキワカメをトッピング
Sapporo人なのですが、初アジトケなんです。
「ごめんなさい、今まで縁が無かったみたいです。」
私の妻、妹、ばーちゃんなどは
何かあると、2〜3人で味の時計台ばかり
行っているようでした。
現在北23条店は、存在しません。
その当時は、どんな味噌ラーメンだったのかなぁ。

豚骨の旨みを感じ、トレンドを取り入れた
薄口、甘め、の優しい味です。
札幌味噌ラーメンの王道で、間違いないやつなんですが、
現在、札幌中にあふれているトレンドの味なので、
インパクトを追加した方がいいと思います。
メニューの写真を見ても、おとなしく変化が少なく感じます。
「わたしのアイディアを、お話ししても良いでしょうか?
小さめの野菜五目天ぷらを添える。
邪道でしょうか?
わたしの経験上、醤油ラーメンにはとても合います。
味噌ラーメンは、どうでしょう。


メニュー的には、塩、味噌、醤油ラーメンと
チャーハン、ギョーザがあるので組み合わせができます。
色々なサービスを用意していて、一度ハマると通ってしまいそうです。
値段的にも抑えてあるというか、リーズナブルです。

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