昭和の時間が流れるレトロな空間で、美味しい食事。

昭和レトロ食堂

「虹がかすみ、雪が輝く街札幌」

わたし自身、昭和レトロ人間という事もあって、最近レトロ食堂を食べ歩いています。

昭和時代と言う空気感がある場所、空間に行きたくなってきているんです。

自分でもよくわからなくて、少しだけ人生を振り返りたいと思っているのかなぁ。

リアル現在を否定するつもりは、1ミリもありません。

日本という国に生まれ、生活をしてつくづく幸せだと思っています。

だからなのなのか、ないものねだりみたいなことを言いたいのでしょうか?

「昭和時代、それは人間が主役の時代そして相手の心を察する時代、

ちょっと適当で、ザックリで、まぁいいかぁ。」みたいな感じでした。

そんな完璧を望まない生き方が、とても居心地が良かったんです。

今回も、そんな想いを胸に食べ歩きたいと思いっています。

それじゃ、行きましょう。

てっちトラベル ⭐️ 味・4.0 Human 3.5 Imagination 4.5

Human とは、働いている人達の人柄 Imagination とは、店舗全部のセンス

cafe  ひので

地下鉄南北線大通駅を、ポールタウン側で降りると右手です。

「撮影:てっち」このブログ内の写真は、てっちが撮影しています。

この看板、ドア、商品ケース、フォント、すべてが昭和を感じます。

こちらのお店は、創業昭和46年(1971年)で、翌年が札幌冬季オリンピックです。

現在の真駒内積水アリーナで、オリンピックの開会式をとりおこないました。

今現在見ると、本当にやったのと思うぐらいに小さなスタジアムですよね。

(札幌ハーフマラソンのゴールで使うスタジアムなんです。)

札幌市中央区南1条西4丁目

営業時間

月曜日〜金曜日

8:00〜21:00

土曜日〜日曜日

8:00〜20:00

2025年10月19日日曜日 7:55 現着

8:00からと書いてありますが、もうすでに営業しているようなので中に入ってみると、

食事をしている人、食事が終わり新聞を読んでいる人、タバコを吸っている人、

「何時開店なのかなぁ、まぁ、いっか・・」これが昭和なんです。

時間ジャストに到着しても、「おそい。」みたいなせっかちな人もいる時代なんです。

そして「遅い自分が悪いんです。」と、変な納得をするんです。

モーニングセットのサンドイッチを頼みました。

トマト、バナナ、キューリ、ハム、たまごサンドの見覚えのあるワンプレート、

「むかしむかし、インベーダーゲームや麻雀ゲームをしながら食べたような気がします。」

ここは、とても居心地が良く素敵な空間、ゆっくりとした時間の流れです。

タバコもぷかぷか、吸っている方もいます。

まさに昭和時代です。

このモーニングセットを見た途端、ここはどこ自分は何歳と不思議な感覚になりました。

懐かしさ、切なさ、走馬灯が如く過去の場面が蘇ります。

味は、丁寧に調理されているのでとても美味しいです。

バランスが良い食材で、充分に満足できる朝食です。
たまごサンドがクセになる味です。

子供の頃から存在を認識していて、高級な感じがしていました。

実際に入ってみると、ゆっくりとリラックスができ時間調整ができるとても素敵な場所です。

今回は、モーニングでしたが今度はぜひランチを食べよう。

さあ、次行きましょう

てっちトラベル ⭐️ 味 4.3 Human 3.5 Imagination 4.5

のや2nd

札幌市東区北12条東5丁目1-17

営業時間

火曜日、水曜日は定休日です

木曜日、金曜日、土曜日、日曜日、月曜日

11:00〜20:00

東区北23条東22にあるプー横丁の姉妹店です。

両店とも、札幌軟石でできている玉ねぎ倉庫を改装したお店です。

店内は、とても似ていますが若干のレイアウトが違います。

お店に行くまでの道のりが、変わっていてお隣さんの軒先を通過します。

Googleマップを見れば一目瞭然なので、見ながら行きましょう。

2025年11月8日土曜日 10:55現着

2名の先客いました。

駐車場は、ありますが台数が少ないので(詳しくは、お店に聞いて下さい。)

歩いて行くことをオススメします。

店内は、幻想的なレトロでちょっと薄暗く、隠れ家的な感じもあり居心地が良く、ゆっくりできます。

プー横丁では、セイロン風ドリアを食べました。

「ナマらうまかった。」です。

今回は、ランチタイムセットのビーフドリアセットをオーダーします。

やっぱり、ドリアが好きなんです。
自分でもよくわからないんですが、
きっと何かがあるのでしょうね。
「うまい。」
得した気分です。

セットなので、ドリアのサイズがちょっと小さめですが、

サラダ、スープ、コーヒーが付いてきます。

いただきまぁ〜す。

塩味をおさえているので

ホワイトソースとチーズが完全な主役になり

牛肉、玉ねぎを包み込み

チーズ好きにはたまらなく感じるはずです。

やっぱりナマらうまい。

クセになりそうです。

「お腹いっぱい食べるためのお店」、リーズナブルでおいしい!

てっちトラベル ⭐️ 味 4.4 Human 3.5 Imagination 3

定食の店 牛太郎

札幌市北区北20条西3丁目1-22

営業時間

火曜日、水曜日、木曜日は定休日です

金曜日、土曜日、日曜日、月曜日

11:00〜20:00

2025年11月22日土曜日 10:50現着

7名の先客がいました。

駐車場は、ありません。

店前に路駐している方がいましたが、オススメできません。

コインパーキングか、歩きで来ましょう。

スタッフ3名、着丼まで20分です。

一品だけのオーダーの方がほぼいません。

わたしは、一品だけです。

正直な感想として、「何でそんなに頼むのかなぁ。」と思いました。

店内は、古き良き昭和時代の空間です。

この牛丼は、期待値をかなり超える
美味さ、量です。

私もつられて、牛丼の具を多めでオーダーしました。

運ばれてきて、ビックリしました。「これは、ヤバいやつ」 完食無理、食べきれないと思いましたが気合いを入れ直して、ギリギリ完食しました。

リサーチ不足は、否めません。

このお店は、大盛りのお店なんで大食いの方御用達みたいです。

周りのお客さんは、あれもこれもと追加オーダーしています。

肝心の味は、出汁の聞いた丼のタレは懐かしくとても美味しいです。

牛肉は、かなり以前に吉野家さんで扱っていたアメリカ産牛バラ肉で、

脂のノリが良くて美味しい牛丼でした。

現在の吉野家さんの牛肉は、変わりましたよね。

懐かしくナマらうまい牛丼

今度来るときは、定食たべよう!

これからもまだまだお店を探しながら、食べ歩きを続けていきますので、よろしくお願いします。

こちらのお店はいい感じの店ですよなどと、コメントをいただけましたら幸いです。

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