今回訪れたお店は、札幌に古くからあるお店ではなく昭和レトロ風に演出しているお店です。
かなりリアルな感じで、時間旅行を楽しみながら食事ができます。
そして、昭和という時代に青春を過ごした方々にはエモーショナルです。
とても懐かしく切ない、思い出や想いを走馬灯の如く感じられる時間となることでしょう。
さあ、行きましょう。
北海道食材を使った沖縄料理の食堂へ行きます。
てっちトラベル ⭐️味 4.5 Human 3.5 Imagination 4
Human とは働いている人達の人柄 Imagination とは店舗全部のセンス
なんくる食堂
「撮影:てっち」このブログ内の写真は、てっちが撮影しています。

2025年8月2日土曜日、10:50に到着
1名の方が並んでいます。
札幌市白石区東札幌5条2丁目5−4
営業時間
水曜日、木曜日は、定休日です
金曜日〜火曜日
11:00〜14:00
17:30〜22:00


注文をし、待っていると1名そして1名と入店してきます。
店内は、カウンターに4〜5名
テーブル席に20名ぐらいは座れます。
雑然としたレトロ感と沖縄の食堂を演出していて清潔感があります。
こちらのお店の設定は、夜にお酒を飲みながら沖縄料理を食べることだと思います。
このように状態のいいレトロな建物は、札幌市内ではかなり少なくなっています。
昭和40〜50年頃のに普通にあった建物で、三角屋根の平屋で壁はモルタルを塗ってあります。
子供の頃に友達の家へ遊びに行った時に、感じた香りと想いがよみがえります。
メニュー
チャンプルー各種
肉料理〜
ラフテー・てびちのおでん
ソーキの炙り焼き
沖縄テイストピザ
沖縄そば、ごはん各種
他、多くの沖縄料理各種
値段は、変動することがあるのですべてのお店で記載していません。


オーダーしたのは、タコライスと沖縄そば
少しスパイシーなタコライスは、メチャクチャうまい!
食べ方は、よく混ぜて食べると良いです。

タコライスとは、タコス(メキシコ料理)の具を
ご飯にかけた料理なんです。
1980年台の沖縄で、偶然にできたんでしょうね。
新しいメニューは、偶然かひらめきで完成します。
沖縄そば(ソーキそば)は、豚骨とカツオのダシがおいしくてカツオの香りいいです。
「ソーキそばを初めて食べた時、うどんかと思いました。」
これらの料理の仕込みをしているのは、どなたかわかりませんがランチの料理は、女性の方が作っています。
ラジオからは、地元沖縄のFM局が流れています。
一瞬ですが、ここは沖縄です。
次は、少しだけ昭和40年代へタイムトラベルしましょう。
てっちトラベル ⭐️ 味 4.2Human 3.5 Imagination 5
萬字醤油屋本店 サンピアザ店


2025年8月9日土曜日、10:10に到着、誰も並んでいません。
入店後、一人、二人と続々入店してきました。
40〜50代の方が多いく、けっこう混んできました。
札幌市厚別区厚別中央2条5丁目 サンピアザアークシティB3
営業時間
月曜日〜金曜日
10:45〜21:00
土曜日、日曜日
10:30〜21:00
このお店は、昭和30年に創業とのれんに記載されています。
わたしは、昭和40年代を子供として普通に過ごしたので、ここのセットは馴染み深いものばかりですが、
見たこともなくわからない物もありました。
昭和という時代を長く経験した方にとって、食事をしながらのタイムトラベルの場所となるでしょう。
とてもエモーショナルな空間でです。


このアルミのカップは、小学校の時に蛇口が逆さまにならない時代に使っていたと妻に聞きました。
正直、わたしはこのアルミカップに記憶がありません。

メニュー
小鳩らーめん(初代)
醤油らーめん(二代目)
萬字らーめん(名代)
焼きめし(チャーハン)、ライスカレー、
などとのセットメニューがあります。
値段は、変動することがあるのですべてのお店で記載していません。
炒めごはんセット
「母の味」とキャッチコピーが書いてあります。
醤油ラーメンは、昭和の時代によく食べたラードがきいて、メンマ、ふ、ナルト、ネギ、ホーレン草、チャーシュ、醤油が薄く感じる醤油ラーメンです。
チャーハンは、ちょっと団子った感じで、味が薄く感じる昭和の焼き飯です。
わたし自身よく食べていた食べ方として、ラーメンライスを頼んで、
ライスの上に、麺をのせたりスープをかけたりしてよく食べていました。
ちょっと贅沢は、ラーメンに天ぷらのかき揚げを1個のせる。
昭和当時、今回食べたラーメンと焼き飯のセットはかなり贅沢な感じの食事です。
職人さんが作る和食のお店へ
てっちトラベル ⭐️ 味 5 Human 4.5 Imagination 4.8
ごはんとだし やそはち

2025年7月19日土曜日、11:20に現着
1名の方が並んでいました。
小さなお店なので入店後数分で、満席になりました。
こちらは、洗練されたレトロ食堂を演出しています。
札幌市北区北11条西4丁目2−1 1F
営業時間
日曜日は、定休日
月曜日〜土曜日
11:30〜13:00
18:00〜20:00

月〜金は、ランチメニューがありますが
メニューは、上記、下記を参照に
してください。
和食の料理人が作る本格的な定食です。
値段は、変動することがあるのですべてのお店で記載していません。
土曜日のランチは、夜メニューが適応です。
このメニューのイラストとフォント、センス抜群ですよね。

さばの黒焼定食をオーダーしました。

味噌漬けのさばを焼いていて、奇跡的なうまさです。
店名にもありますが、ダシが惜しみものく効いています。
和食は出汁が基本という事を再認識しました。
お吸い物は、たまらなく出汁が効いていて、「とても美味しいです。」
ご飯もうまい、だし巻き卵、カボチャの煮付け、ポテトサラダ、お新香、隙のないうまさはきっと満足できるはずです。
すごくリズムと感じのいい女将さん、腕のたつ和食職人さんのお店でした。
最近とても感じることなんですが、日本人に生まれ、高度成長期の昭和を過ごしてとても幸せだったと思います。
リアル現在の日本を否定するつもりはありませんが、なんか生きづらさを感じています。
それは日本だけじゃなくて、ITが進みすぎた世の中だからなんですね。
ITをうまく利用して、古き良き文化を残していきたいものです。
これからも素敵な日本を旅しながら、おいしい食事をしたいです。


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