


最初は、純連さん
1964年創業
(以前は、純連と書いてすみれと読んでいました 今は、じゅんれんと読んでいます)
本店ではなく、31条店 (東区北31条東1丁目)
Google のWEBサイト評価では、本店より低いんですが
どうしてだろう?

見た目は同じですが、本店よりワイルドな味
味噌の香りと存在感が薄く、脂と塩味が強いです
どうして? (午後だからスープが煮詰まったかなぁ)
本店さんの優しくマイルドな味、懐かしい味噌ラーメンがいいなぁ
次は、石狩市にある信玄さんへ(石狩市花川南1条1丁目)
札幌に南6条店があります

お城をイメージした建物 武田菱がカッケー

現着したら、すぐに並んでください(⚠️くれぐれも油断は、禁物です)
すでに開店していましたら、上段発券機で受付をして車で待機です
今まで行ったお店で、一番混んでいます

信州コク味噌ラーメン、トッピングなし
味噌の香り、存在感もいいし
脂が少なく、甘めでとろみもあり期待以上でうまいです

具材、もう少し欲しいなぁ

ケチケチしないで、トッピングしなさい

ここで声を大きくしては、言いたくないんですけど
ラーメンスープに関して、一言物申します
スープは、スープ製造会社にオーダーする事ができる時代です
「たとえば、(札幌屋さん)に近くてもっとコクのあるスープ」とか
「豚骨、鳥身付きガラ、鯖節少々、玉ねぎ、ネギ、ニンニク、ショーガで作った感じのスープ」とかをオーダーし
その後サンプルが送られてき、納得するまで何度かのやり取りをして完成させる
上記フレーズは、Webサイト上にたくさんあるうちの一つの例です
オーダーしたお店が、そのスープにエキス系調味料などを調合し
オリジナルスープの完成です
これは本当なんでしょうか?
どうなんでしょう
上記文は、私の仮説だと思ってください
まだ真実がわかりません
引き続き検証し続けたいと思います

本来、自然の食材だけでとるべきラーメンスープ
それを、正しき工程をせずに提供するラーメン
美味しさを感じさせれば、いいんでしょうか?

あまりよろしくはありませんね
ラーメンを売って(食べていただいて)生活をするんだから
ラーメンスープは、自然の食材を正しき工程で作っていただきたい
それが、ラーメン屋さんだと信じています
ちょっと面倒なお話をしまして、ごめんなさい
それでは次に行きます
元祖さっぽろラーメン横丁にある
札幌ラーメン悠(はるか)


味噌チーズラーメン
味噌とチーズの相性は、抜群ですね「ナマらうまい」
カマンベールチーズ、シュレッダーチーズ、パルミジャーノ、レッジャーノ
店内は、カウンターだけで9名座れます
スタッフは、女性2名でした
オーダーは、QRコードを読み込み
メニューへ進み、オーダーします



今回ラストは、西区八軒にある
らーめん来斗さんへ(西区八軒7条4丁目)


40〜50代のご夫婦が営業しているお店です


スープを一口飲んだだけで、「あれ、これどこかで」
「あ、彩未さんだ」と思うのは私だけでしょうか?
違いがあるとすれば、「味噌の香りと存在感が少し薄いかなぁ」
とにかく、間違いなく美味しいです
ぜひ、確かめに行ってください
時間がありましたら動画がありますので、観ていただけるとうれしいです
リンクを貼っておきます
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