まぼろしの銭湯

食旅

小樽市信香町(南小樽駅界隈)

YouTube の撮影で、天狗山から小樽の夜景を撮りに行った時のことです。

小樽に向かう電車の中で、携帯を見ていると

北海道最古の銭湯が、今日店を閉じます。 と画面に映りました

南小樽駅近く 小町湯温泉 (2021年10月24日廃業)

これから、南小樽から天狗山に行こうと思っているんで

ちょっと寄っていこうかな

天狗山で、夜景の撮影が終わった帰りに寄りました。

始まりが古いので、一度や二度の建て替えはあると思いますが

かなりのレトロ(昭和)で、ペンキ絵なども無くシンプルです。

湯船は、中心に楕円形のがあり、かなり熱めです。

子供の頃、潜水艦のプラモデルを持ってよく行った

銭湯より、古い感じ

「懐かしいなぁ〜」

それと新撰組の永倉新八さんが、明治38年から近くの町、花園に住んでいて

菩提寺が近くにある量徳寺なんです。

ここには、新八さんのミニ資料館があります。

これは、私の想像、空想なのかもしれませんが

新八さんは、北大などで剣術の指導をしていたので

帰りに、ひとっ風呂浴びに来ていたのでは・・・と

ちょっと余談いいですか?

わたしは、新撰組をあまり支持しません。

理由はともあれ同じ日本人を、多く殺めているからです。

その中で新八さんは、なぜか共感できます。

清々しく、剣の道を真っ直ぐに見つめる姿かなぁ

間違いなく、純粋なラストサムライです。

それと、わたしは南小樽界隈が大好きなんです。

そのきっかけが、映画『壬生義士伝』

主人公は、新八さんではないですが

お話の始まりは、明治20~30年ごろ

小樽にある小さな病院の先生が、引越しの準備をしていて

一枚の写真を見、過去を回想するところから・・・

映画の主役は、吉村さん(実在した新撰組隊員)で

小樽とは、関係のない方です。

この映画の原作作家 子母澤先生の創作みたいですが

新八さんの史実からのインスピレーションのような気がします。

どうでしょう

とても素晴らしい映画なんで、ぜひ見てください。

札幌の西野にあった 笑福の湯

2022年1月10日 閉店

ここのペンキ絵は、北海道で No.1かな

だいぶ、はげちゃっているんですが

ペンキ絵を見ながら、ひとっ風呂が好きで

銭湯めぐりをしていて、偶然入る事ができました。

しかも、お客さんがいるのに撮影OKと言われ

ちょっとビックリ・・

ひとっ風呂の後に

ルービーをひっかけるのがいいのさぁ

湯温は、47℃ぐらいあるそうです。

気合いで、入りました。

あちちちち、やけどする

いまだに、銭湯めぐりはしています。

たまに、YouTube にもアップしていますので

お時間がありましたら観てください。

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